学校案内

学校長のメッセージ

実践力と人間力を兼ね備えた、人間エリートを育成。

学校長:加藤  晃学校長:加藤 晃

名古屋芸大グループ校である名古屋保育・福祉専門学校は、保育科、保育科第二部(夜間部)、介護福祉科から成る専修学校です。昭和33年に文部省の設置認可を受けて以来、一貫して「誠の心と奉仕の心」を教育理念に掲げてきました。保育・介護の両分野において何よりも大切なこの基本精神を培った卒業生たちが、現在では全国で7,000人以上も活躍中。少子高齢化が進む現代のニーズに応える人材として、広く社会に貢献しています。
また、本校では、社会で誠実に信頼関係を築くことができる「人間エリートの幼稚園教諭・保育士・介護福祉士」を養成するために、学生一人ひとりの「確かな実践力」と「豊かな人間力」を磨くことに力を注いでいます。知識や技術の習得と同時に、相手を思いやる優しい心を育むことは、保育・介護の分野において必須。厳しさの中にも明るく温かな雰囲気に満ち溢れた本校で、魅力的な「人間エリート」を目指してください。

名古屋保育・福祉専門学校の5つの特色

  1. 小規模校でアットホームな雰囲気の中、学生一人ひとりに対応した教育の実践。

    「体験こそ学習の基盤なり。知識は学習の道具なり」――この言葉を指導理念に、演習を軸とした実践的な授業を実施。学生一人ひとりの個性・適性を活かして伸ばす、小規模校ならではのきめ細やかな教育を行います。

  2. 担任制の行き届いた生活指導・就職指導により、就職率は100%。

    担任制を導入し、個人の希望や適性を十分に把握した上で、1年次から就職を見据えた指導を行います。また、本校の教育理念を胸に日々活躍する卒業生たちのお陰で、本校は厚い社会的信頼を獲得。就職率は100%を誇っています。

  3. 体育館、図書室、音楽・造形・介護実習室のほか、学生食堂(昼間のみ)も完備。

    最新の設備が整った施設環境は、学生の学ぶ意欲を後押しします。現場を想定した実践的な授業を行う各種実習室を備えるほか、隣接の幼稚園で実際に子どもと触れ合うことも可能。体験を通して得られる人としての成長を重視します。

  4. 学習意欲がある社会人に広くチャンスを。保育科第二部(夜間)も開設。

    本校は、実社会で経験を積んだ後、または短大や大学で学んだ後に、新たに保育や介護の道を目指そうという方々にも適した学校です。働きながら学びたいという向上心溢れる方のためには、保育科第二部(夜間)を設置しています。

  5. 名古屋芸大グループ校として、音楽や美術などの特別授業が充実。

    名古屋芸術大学をはじめとする名古屋自由学院ネットワークの一員である本校では、相互のノウハウを活かした特別カリキュラムが充実。グランドピアノが用意されているなど、生の芸術に触れることにより豊かな感性を育みます。

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