教員紹介

保育科教員紹介

学ぶ意欲をしっかりサポートします!

畔柳先生畔柳先生(担当科目)発達心理学、幼児の発達と学習、保育内容人間関係、精神保健

自分らしさを大切に。

学生一人ひとりの個性を生かす教育を行っています。
個性を大切にするということは、主体性と自由を大切にすることです。
個性豊かな保育者の育成は、感性豊かな子どもたちを育てることへと繋がります。

よく気づき、実行できる保育者になってください。

「気づき」には、知識と想像力が必要です。無知では気づけません。気づかないと危ない目に遭ったり、遭わせたりします。ですが危険に対する知識があれば回避できます。また自分自身や他者についてよく知っているということも大切です。
私たちはある事態を想像したり、相手の気持ちを想像することで対処行動をとっています。正しく豊かに想像できる力があるかどうかが重要です。
また相手の立場に立ち、相手の気持ちや痛みを想像することが、思いやりや優しさになっていきます。ですから子どもたちの想像力を養う教育が大切です。
気づいたことは行動に移して初めて有効なものとなります。分かっていても、実行しなければ意味がありません。
日頃から気づき学んだことは実行し、それを習慣化しましょう。

浦野先生浦野先生(担当科目)幼児体育、 音楽、レクリエーション

子どもの成長は「楽しく遊ぶ」ことが大切。

子どもの前で確実なデモンストレーションすることは大切です。
子どもは真似をして自主性を養い、一緒に楽しく遊ぶことで、成長していきます。

  1. 1.豊かに自己表現ができる子
  2. 2.自分の体を思い通りに動かせる子
  3. 3.遊ぶ力を身に付けた子

以上を人材育成目標に、学生とたくさん話し、お互いを理解し合うよう心がけています。

高校生・社会人にメッセージ。

ここは「きちんと手に職をつけるための学校」です。スケジュールが過密で、大学生のようにライフスタイルにゆとりがあるわけではありません。なので、志をしっかり持って入学してください。そうすれば、それに応える教育環境は必ず用意します。個人的には、授業はライブだと考えます。ライブは、お客さんもパフォーマンスする側もお互いが楽しめて納得しなければ成功ではない。
お互いを高め合い、一緒に成長していきましょう。

介護福祉科教員紹介

学ぶ意欲をしっかりサポートします!

飯島先生飯島先生(担当科目)高齢者福祉、社会福祉

介護は答えのない仕事。豊かな感性が必要です。

要介護者には、それぞれに異なる生活環境があります。それに気づき理解できる豊かな感性を持った人材育成を目指します。そのためには、知識だけではなく体験することも必要です。本校では、介護技術の授業で1日かけて車椅子で外出するなど、多彩な実践授業を用意。介護される側の気持ちを思いやることができ、その人にふさわしい支援を創造できる力を育みます。また、本校には保育科があるので、音楽や美術の授業を取り入れていることも特長の一つ。芸術に触れることで、豊かな感性と思考の柔軟性を磨いてください。

先生と学生の距離が近い、アットホームな学校です。

介護福祉士の仕事には、社会に出てからもずっと学び続けることが求められます。社会に出るその瞬間がスタートラインなのかもしれません。そこへ送り出すまでに見せてくれる、学生たちの変貌と成長は大きな喜びです。先生と学生の距離が近いアットホームな本校へ、まずは体験入学へ足を運んでみてください。

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