学科紹介

保育科

「幼稚園教諭免許」「保育士」の資格を取得できます。

人間形成において最も重要な乳幼児期の子どもたちと関わる上で、身につけるべき専門技術と人間性を養います。また、本校では卒業と同時に「幼稚園教諭免許」「保育士」の資格を取得可能。幼児体育指導者検定受験資格も取得できます。

※幼稚園教諭の免許が取得できる専修学校は、全国で34校のみ。愛知県内には2校あり、そのうちの1校が本校です。

  • ■修学期間:2年間(第二部保育科:3年間)
  • ■定員:昼間50名、夜間25名
  • ■取得資格(保育科):幼稚園教諭2種免許、保育士資格
  • ■取得資格(第二部保育科):幼稚園教諭2種免許、保育士資格

保育士・幼稚園教諭とは

保育士とは児童福祉法に基づく国家資格で、児童の保育、及び保護者に対しての保育指導を行います。一方、幼稚園教諭は学校教育法に基づく免許状で、幼稚園における教員として、3歳から小学校入学直前までの子どもの教育・保育に携わります。幼稚園教諭の仕事に就くには、文部科学大臣が認定する幼稚園教諭普通免許状が必要です。

保育科(昼間)と保育科第二部(夜間)との違い

保育科(昼間)が2年課程であるのに対し、保育科第二部(夜間)は3年課程です。昼間は働きながら夜間に修学したい場合に最適なコースで、昼間の2年間で行うカリキュラムを適度に分配し、夜間の3年間で無理なく確実に学習することができるようプログラムされています。昼間のコースと同様、卒業と同時に幼稚園教諭と保育士の資格が取得できます。

仕事の内容

保育士は、保育所や児童養護施設、知的障害児施設などの児童福祉施設において、児童の生活全般の指導に従事します。女性の社会進出と共に、低年齢保育、休日保育、夜間保育などの保育への需要が高まっています。幼稚園教諭は公・私立の幼稚園において、園児の教育・保育に従事します。園内での園児の安全や健康の管理も重要な仕事です。

資格の取得方法

保育士資格は、保育士を養成する学校・施設を卒業するか、または国家試験に合格し、都道府県へ保育士登録することにより認められます。幼稚園教諭普通免許状は、幼稚園教諭養成課程のある大学・短大・専門学校で必要な単位を取得し卒業すれば取得可能(※短大・専門学校卒業時に取得できるのは二種免許)。保育士として3年以上の実務経験がある場合は、教員資格認定試験により二種免許を取得することもできます。

実習スケジュール(平成21年度実績)

ページTOPへ