学科紹介

介護福祉科

「介護福祉士」の国家試験受験資格を取得できます。

高齢化の進展に伴い、介護の分野は今後ますますの充実が期待されています。福祉サービスの多様化や介護を受ける人たちのニーズに的確に対応できる、介護のプロを育成します。卒業時には、「介護福祉士」の国家試験受験資格が取得できます。

  • ■修学期間:2年間
  • ■定員:40名
  • ■取得資格(介護福祉科):介護福祉士国家試験受験資格

介護福祉士とは

介護福祉分野で唯一の国家資格を有する専門職で、別名ケアワーカーとも呼ばれています。介護が必要なお年寄りや障害者の身の回りのお世話をし、生活全般の自立の援助を行うエキスパートです。介護される人の生活習慣や価値観を尊重し、その人らしい生活の在り方をサポートすると同時に、介護者(家族など)に対して介護に関する相談や指導を行います。

仕事の内容

介護福祉に関する専門知識・技術を持って、心身の障害により日常生活に支障がある要介護者の食事・入浴・排泄などの生活支援をするのが主な仕事。利用者に対する介護の指導や、医師やカウンセラー等との連携も重要です。特別養護老人ホームやデイケアセンター、障害者支援施設、病院などのほか、民間の福祉関連サービス会社等が主な職場となります。

資格の取得方法

一般的には本校のような厚生労働省指定の専門学校や大学・短大等で所定の科目を履修し、介護福祉士の国家試験に合格することです。もう1つは、介護の現場経験を3年以上積み、通信教育等で所定の科目を履修し、介護福祉士の国家試験に合格することです。

実習スケジュール(平成21年度実績)

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